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卒業生からのメッセージ

寄付・支援 ご寄付のお願い

明日、花を咲かせるために、今日、種子を蒔く。

「上から出た知恵は、何よりもまず、純真で、更に、温和で、優しく、従順なものです。
憐れみと良い実に満ちています。偏見はなく、偽善的でもありません。
義の実は、平和を実現する人たちによって、平和のうちに蒔かれるのです。」 ヤコブの手紙 第3章17節〜18節

神からの知恵は、純真、温和、優しく従順であることを教えます。
そして憐れみと良い実に満ち、神による平和を実現するために働くのです。
金城学院に連なるすべての人々の学びや働きは、この崇高な目標に向かっています。
蒔いた種子が、明日芽吹き、花を咲かせるためには、今日、種子を蒔かなければならないように。いつも「今」を無駄にすることなく、神から与えられた金城学院としての装いをより深くし、確実に後世に繋いでいきたいと思います。

7枚の花弁のイラストは、6種類の寄付にあなたの心を添えて大輪を咲かせたい、という想いを表しています。

あいさつ

理事長・学院長 戸苅 創
理事長・学院長 戸苅 創

学院の歴史は、多くの人々に支えられてきた歴史でもあります。
「キリストの教えを日本の女性に広めたい」という燃えるような使命感を胸に、アメリカ人宣教師アニー・E・ランドルフが小さな私塾を開いたのが、1889年のことでした。私邸を開放して「女学専門冀望(きぼう)館」と名付け、最初はわずか3名の生徒を迎え、日本の女性教育を変える第一歩を踏み出したのです。それから学院は幼稚園、中学校、高等学校、大学、そして大学院を備え、約7,500名の女性たちが日々輝きを増す女子総合学園へと成長しました。創立当初からの「福音主義キリスト教に基づく女性教育、全人教育、国際理解の教育」の想いを堅持しつつ、大きな進化を遂げて参りました。
学院の歴史を振り返ると、それは決して順風満帆だったとは言えません。予期しない大災害や戦争被害をはじめ、新学校の設置やそれに伴う施設新築、教育環境の拡充など、存続・発展に向けて幾度となく大きな壁にぶつかりました。それらを乗り越えて今日を迎えることができたのは、学院を取り巻く方々の多大なご支援があったからです。いつの時代も、ご支援という名の夢と期待の種子が蒔かれ、開花して実を結び、そして再び未来に開く種子となってきました。皆様におかれましても、学院を支えてきた先達たちの想いを受け継いでいただき、温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

目的

寄付金の使途を下記6項目からお選びいただけます。

1.学生・生徒へ 未来を夢見る学生・生徒の可能性を広げるために

修学奨学金
経済的に修学が困難な学生・生徒を支援するために、本学院が独自に設けているさまざまな奨学金制度の拡充に役立てます。経済面での不安や負担を軽減し、勉学に専念できる環境を整えることで学生たちの夢や可能性を広げ、社会に貢献できる人材を育成します。

クラブ・サークル・部活動
本学院の課外活動は、中学・高校・大学あわせて120を超え、全国大会出場などの素晴らしい成果を上げている団体も数多くあります。課外活動は結果を追い求めるだけでなく、人間形成においても大きな意義を持っています。しかし、施設費、用具費、遠征費などの運営費用が必要であり、経済的な事情で活動が制限されてしまうケースも見られます。学生・生徒が課外活動に積極的に取り組めるように資金援助を行い、個々の才能を伸ばすとともに、活躍のチャンスを広げていきます。

2.キャンパス環境整備へ 夢と希望を大きく包む新たなキャンパス・学校づくりをめざして

KMP21(金城学院キャンパスマスタープラン)
本学院は、時代の先を行く学習環境を創造する「KMP21」を、2012年度より10年計画でスタートしました。大学では「1.多様な交流を促す空間の創出」「2.安全で使いやすく、質の高い教育・環境の整備」「3.自然と共生する環境配慮型キャンパス」の3つをコンセプトに、キャンパスの大規模リニューアルを実施。中学・高校では「1.多様な交流を促す教育環境の整備」「2.学習に集中できる安全安心な教育環境の整備」「3.機能的で使いやすく、維持管理がしやすい施設の整備」の3つをコンセプトに、体育館や新校舎の建設などを進めています。「KMP21」によってさらに質の高い教育・研究を展開するとともに、学びやすく過ごしやすく、そして誇りと愛着のもてる学院づくりを推進します。
クレジットカードによる振込       銀行(郵便局)による振込

3.文化事業へ 学院の精神と伝統を守り続けていくために

メサイア演奏会
「メサイア」とは、イエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・合唱曲で構成された演奏会。その名は「メシア(救世主)」の英語読みに由来します。「キリスト教精神に培われた、教養あふれる女性の育成」を建学の精神とする本学院は、1952年より毎年、メサイア演奏会を開催し、演奏・合唱は主に中学から大学までの在校生や卒業生が行い、オーケストラは中学、高校の生徒を中心に構成しています。連綿と受け継がれてきた本学院の伝統行事の運営に役立てていきます。

有形文化財「栄光館」の保存
高校の講堂「栄光館」の誕生は1936年のこと。当時の教職員、生徒、同窓会、父母会、米国南長老教会婦
人会などさまざまな寄付によって建設が実現し、本学院の歴史と精神を語り続ける貴重な建物でもあります。1992年には、学院創立100周年を記念してパイプオルガンを設置するなど、常に本学院のシンボルであるとともに、名古屋市の町並み保存地区に指定された白壁・主税・橦木地区の代表的な歴史的建造物でもあります。1998年に文化庁有形文化財建造物に登録された栄光館は、本学院だけでなく今や社会的にも価値ある財産です。栄光館を後世に伝え続けていくために役立てます。

クレジットカードによる振込     銀行(郵便局)による振込

4.国際交流へ 大学キャンパスが世界とつながる扉になる

受け入れる留学生のサポート
大学では、多くの海外留学生を迎え入れております。日本留学を希望する学生たちを経済面でサポートし、学びの機会を用意するとともに、アジア諸国の発展を支援していきます。また、外国人留学生が多様化することにより、学生はキャンパスにいながら様々な異文化に触れる機会が増え、国際感覚の醸成にもつなぐことができます。

送り出す学生のサポート
国際感覚と生きた語学力を養うために、本学は学生に対してさまざまな留学制度を用意しています。この制度により、毎年、多くの学生が参加しています。本学では留学制度とともに、留学する学生を対象とした奨学金制度を設けています。奨学金制度をさらに充実させることで、留学に伴う費用負担を軽減し、一人でも多くの留学希望者を海外へ送り出していきます。

クレジットカードによる振込     銀行(郵便局)による振込

5.地域との交流へ 学びのフィールドを地域社会へも広げていく

地域との共生をめざす大学では、これまで培ってきた教育研究成果の社会還元にも力を入れてきました。エクステンション講座は、今や地域の生涯教育をバックアップする中核的な存在のひとつ。他にも、キャンパスの里山での環境学習、名古屋市のプロジェクトに参画している健康づくり講座、元気まつり守山などの地域活性化イベントで実施している食育活動、高齢者や障がい者におしゃれで着脱しやすい衣服を提案・製作するファッション工房など、幅広い活動を行っています。また、2015年10月には地域の皆様の子育てをサポートするための施設「KIDSセンター」をオープンしました。遊びの広場、育児相談、親子教室などを通して子どもの育ちをサポートします。今後も地域社会のニーズを先取りして、地域連携事業の活動内容と対象エリアの拡充を図り、大学ならではの社会貢献に取り組みます。

クレジットカードによる振込     銀行(郵便局)による振込

6.学院全体へ 使途を限定せず柔軟に本学院の明日のために

学生・生徒・園児の成長ならびに本学院の発展に向けて、必要とされる経済支援や事業運営支援に柔軟に役立てます。使途につきましては、学院が厳正に審査し、決定させていただきます。

申込および振込方法

個人

◆銀行振込・ ゆうちょ銀行払込
所定の払込取扱票に必要事項をご記入のうえ、銀行・ゆうちょ銀行からお払込みください。
所定の払込取扱票をご利用にならない場合は、ご寄付された方の確認ができず、控除に必要な領収書、証明書等の書類をお送りすることができません。ATM、インターネットバンキングなどでのお払込みはご遠慮ください。

銀行(郵便局)による振込 から必要事項をご入力し、お申込みください。後日、振込用紙をご送付いたします。

◆クレジットカードによる振込(WEB決済)
クレジットカードによる振込 から必要事項をご入力し、お申込みください。

法人

寄付金の種類によって申込書が異なります。

■特定公益増進法人に対する寄付金

所定の「 寄付申込書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。振込先は下記の指定口座へお願いします。

  • 三菱東京UFJ銀行 東支店 普通預金16584
    学校法人金城学院 理事長 戸苅 創

■受配者指定寄付金
所定の「 寄付申込書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。振込先は下記のうち、いずれかをお選びいただけます。

  • 三菱東京UFJ銀行 東京公務部 普通預金1132775
    日本私立学校振興・共済事業団 寄付金経理
  • 三菱東京UFJ銀行 東支店 普通預金16584
    学校法人金城学院 理事長 戸苅 創

税制上の優遇措置

金城学院へのご寄付に対しましては、所得税法第78条および法人税法第37条の寄付金に該当するもので、税制上の優遇措置が受けられます。

個人

確定申告の際に、どちらの控除制度の適用を受けるか選択することができます。

■寄付金税額控除
控除適用下限額は2,000円ですので、寄付金から2,000円を差し引いた金額の40%(控除対象額)が、当該年の所得税額から直接控除されます。この制度を利用する場合には、平成28年12月9日付「税額控除に係る証明書(写)」を、確定申告の際に税務署に提出する必要があります。

(当該年中に支出した寄付金の総額 − 2,000円) ×一律40%= 控除対象額
(年間総所得金額の40%を限度とする)             (所得税額の25%を限度とする)

■寄付金所得控除
控除適用下限額は2,000円で、寄付金額が2,000円を超える場合、その超えた金額が、当該年の課税所得から控除され、所得税が減額されます。この制度を利用する場合には、平成25年12月17日付「特定公益増進法人であることの証明書(写)」を、確定申告の際に税務署に提出する必要があります。

(当該年中に支出した寄付金の総額 − 2,000円) ×所得税率=  控除対象額
(年間総所得金額の40%を限度とする) (所得金額に応じて5%〜40%)

※新入生またはそのご父母より、入学願書受付の開始日から入学年の12月末日までに賜る寄付は税法上「学校の入学に関してする寄付金」とみなされ、原則、所得税控除の対象となりませんので何卒ご了承ください。

法人

■特定公益増進法人に対する寄付金
一般寄付金の損金参入限度額に相当する金額まで、別枠として損金に算入できます。

※寄付金控除の手続きには、本学発行の「寄付金受領書」と本学から送付の「特定公益増進法人であることの証明書」(写)が必要になります。

■受配者指定寄付金
本学が「指定寄付金」として日本私立学校振興・共済事業団の承認を受ける寄付金で、寄付金の全額を寄付した事業年度の損金に算入できます。

※寄付金控除の手続きには、私学事業団発行の「寄付金受領書」が必要になります。この「寄付金受領書」は、本学を経由してお送りします。

寄付者の顕彰

ご寄付を賜りました方のご芳名を感謝の意を込めて金城学院報に掲載させていただきます。金城学院への寄付金額が100万円以上の個人および1,000万円以上の法人の方には、寄付者芳名録に記帳いただくとともに、感謝状を贈呈させていただきます。匿名を希望される場合はその旨をお知らせください。

遺贈による寄付制度

近年、教育現場への支援をすることで社会貢献をなさりたいという思いのもと、母校への遺贈(遺言による寄付)をお考えくださる方が増えてまいりました。金城学院では、学校法人に財産を寄贈された場合に遺贈者並びに受遺者に税金が掛からない制度のもと、遺贈による寄付金の募集も行っています。詳細は、総務部総務担当に、遠慮なくご相談ください。

※遺贈によらない場合でも、相続人が相続財産を申告期限までに学校法人に寄付した場合、税制上の優遇措置が受けられます。

寄付金に関するお申込みおよびお問合せ先

学校法人金城学院 総務部 総務担当 
〒463-8521 名古屋市守山区大森二丁目1723番地
TEL 052-798-0180(代表) FAX 052-798-4462

クレジットカードによる振込

銀行(郵便局)による振込

金城学院へ寄付をお考えの方に資料を送付します。ご希望の方は下記フォームに必要情報を入力の上、送信してください。

お名前 (全角、半角英) ※必須
おなまえ(フリガナ) (全角カタカナ) ※必須
生年月日 (入力例:1986/06/01)
郵便番号 (ハイフン含める) ※必須
ご住所 ※必須
E-mail 半角英数
電話番号 (ハイフン含める) ※必須
寄付の目的該当するものにチェックを入れてください(複数回答可)
 学生・生徒へ(修学奨学金)
 学生・生徒へ(クラブ・サークル・部活動)
 キャンパス環境整備へ
(KMP21金城学院キャンパスマスタープラン)
 文化事業へ(メサイア演奏会)
 文化事業へ(有形文化財「栄光館」の保存)
 国際交流へ(受け入れる留学生のサポート)
 国際交流へ(送り出す学生のサポート)
 地域との交流へ
 学院全体へ
本学との関係該当するものにチェックを入れてください
 卒業生(中・高)
 卒業生(大学)
 卒業生(高専)
 在学生・在校生保護者
 卒業生保護者
 金城学院大学 在学生
 金城学院 教員・職員(ご退職された方含む)
 一般有志
 匿名希望
寄付をご検討いただいたきっかけ該当するものにチェックを入れてください(複数回答可)
 寄付金募集リーフレット
 金城学院報「with Dignity」
 金城学院HP
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