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建学の精神を象徴する施設

栄光館

金城学院高等学校の講堂「栄光館」は、1936年建設されました。
当時の教職員、生徒、同窓会、父兄会、米国南長老教会婦人会などさまざまな寄付を受け、念願の大講堂「栄光館」建設が実現しました。1992年には学院創立100周年を記念しパイプオルガンを設置。1998年には文化庁有形文化財建造物に登録されました。

牛馬用水

1928年に設置。寄付者にちなんでフローラー・バンス・ファウンテンと名づけられました。当時の西洋館(外国人教師館)の塀に作られたこの水槽は、当時電車通りを行き交う牛馬の渇きを癒していました。後年高等学校の噴水池へ移され、汲めども尽きないキリストの生命の泉の物語を、現在も生徒たちに思い出させています。

エラ・ヒューストン記念礼拝堂

41年間にわたり本学のキリスト教活動の拠点として、中心的役割を果たしてきたエラ・ヒューストンホールは、金城学院キャンパスマスタープラン「KMP21」のキャンパス整備に伴い解体され、その役割を終えました。このたび、大学キャンパスの中心であるセンターコートに新しい礼拝堂が建設されました。多くの学生が神に祈り、自分自身と向き合い、仲間との集いの場になるようにとの願いがこめられています。本学の伝統と祈りの心はこれからも受け継がれていきます。

スマイスハウス

スマイスハウスは、もともと、L・C・M・スマイス博士夫妻によって毎年避暑や研修に用いられた別荘でした。その後、金城学院に譲渡されました。この別荘は「金城学院軽井沢寮」として避暑とゼミに利用されてきました。1991年金城学院創立百周年記念事業の一つとして、自然と環境に調和した建物に生まれ変わりました。そこで、この地をこよなく愛し、多くの人々を主に導き、今日の学院の発展に貢献されたスマイス博士夫妻を記念して、「金城学院軽井沢スマイスハウス」と命名されました。

アニー・ランドルフ記念講堂

アニー・ランドルフ記念講堂は、金城学院創立百周年記念事業の一つとして、金城学院の創立者であるアメリカ南長老教会宣教師アニー・ランドルフの名にちなみ、1991年に建学の精神の象徴として建てられた施設です。教 育や研究はもちろん、地域の学術・文化の発展に貢献することを目的としています。約1,700 人を収容できる大ホールは最新の設備を備え、入学式・学位記授与式・各種講座などに使用しています。(名古屋市都市景観賞受賞)

白百合館

2011年に建てられた白百合館は金城学院中学校の北側に位置します。この建物は中学校のシンボルとしての建物です。特に礼拝堂は「光・風・音」をイメージして設計されており、さらに、石でできた講壇は、岩の上に建てられた教会を、大きな4つの照明は4福音書をあらわし、座席は皆で聖書に向かう配置がされ、12の窓は12弟子をイメージしたものです。 

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