ご支援の成果と活用状況 — 本学院の教育・研究環境のご紹介

皆さまのご支援により、幼稚園から大学まで校舎や施設を充実させることができました。ここでは、これまでのご支援がどのように活かされているかをご紹介します。

金城学院高等学校「地塩館」2015年12月竣工

高等学校(地塩館)

地塩館(金城学院高等学校)

新しい地塩館は、生徒たちが主体的に学び、生活できる空間として建て替えられました。各教室にはプロジェクターとスクリーンを設置し、授業での資料提示や生徒によるプレゼンテーションに活用されています。

金城学院中学校「恵愛館」2017年9月竣工

高等学校(地塩館)

恵愛館(金城学院中学校)

「探求型学習ができる空間の創出」をコンセプトに建てられた恵愛館。1・2階のメディアライブラリーを中心に構成され、ICT教育に対応した電子黒板付き教室、充実した理科実験室・音楽室など、生徒の学びを支える環境が整っています。 

メディアライブラリー

メディアライブラリー
メディアライブラリー

中学校・高校の校舎の中心にあるメディアライブラリーは、知的好奇心や探究心を育む“学びの拠点”です。
ここには 9万冊を超える蔵書が収められているだけでなく、プロジェクター、PC、AV機器が整い、図書コーナー、閲覧スペース、学習スペース、プレゼンテーションスペースなど多目的に利用できます。また、授業時間外には自主学習スペースとしても開放されており、生徒たちは自由に学びを深めています。

さらに、2クラス分の人数が収容できる広いスペースは、合同授業やグループディスカッション、探究型学習にも適した環境となっています。

生徒の声
メディアライブラリーは以前より広くなり 設備も充実しているので利用しやすくなりました。 『Dignity』の授業で使う パワーポイント資料作りに活用しています。

金城学院大学「E1棟」2020年8月竣工

E1棟

E1棟(金城学院大学)

金城学院大学のE1棟は、2012年にスタートしたキャンパスマスタープラン「KMP21」の最終フェーズとして建設されました。これにより、9年にわたるキャンパス整備計画が完了し、理想的な教育環境が整いました。

建物西面の外観は「風に揺れるドレープ」をデザインコンセプトとし、西日を抑えつつ眺望を確保。エントランスからN1棟や本部棟まで雨に濡れずにアクセスできるバリアフリールートも整備されています。

E1棟(大講義室)
大講義室(E1棟)

1階には300名収容の大講義室4室、2階には180名収容の中講義室6室を配置。吹き抜けや明るいロビー、エントランスのギャラリーやキャンパスショップなど、多彩な学習・交流空間があります。

3〜5階は国際情報学部・人間科学部の学部生・大学院生・教員のための学修・実習エリアです。デザイン実習室、IT実習室、プレゼンテーションルーム、映像編集室、メディアスタジオなど、創造力と実践力を育む設備が整っています。

金城学院大学「KIDSセンター」2015年10月開設

KIDSセンター

KIDSセンター

大学の研究成果を地域に還元し、主に0〜2歳の子どもと保護者の支援を目的としたKIDSセンター。木の香りあふれる広々とした遊びの場には、年齢に応じたおもちゃや絵本が揃い、子どもたちはのびのびと遊べます。

遊びの場のほかにも、子育てセミナー、親子教室、学生企画のイベントなど、多彩なプログラムを実施。子どもと保護者が学び、交流し、地域とのつながりを深める場として機能しています。また、学生も運営に参加することで、学内での実践的な学びの機会となっています。

利用者の声
子どもとゆっくり向き合える素敵な空間です。家にいるより子どもがのびのびとしていて、自分も気分転換になります。

こうした施設やプログラムは、皆さまからのご支援によって支えられています。
もし本学院の教育・研究環境や地域貢献活動を応援してくださる場合は、こちらからご支援いただけます。