修学奨学金

学びたい気持ちに寄り添う支援を。
経済的な事情により修学に不安を抱える学生・生徒は、本学院が設ける多様な奨学金を活用しながら学び続けています。
本使途にお寄せいただいたご寄付の一部を基金(Kinjo Lily Fund)として運用し、そこで生じた運用益を奨学金の財源として活用します。目の前の支援に加えて、これからの世代にも学びの機会が続くよう、支援の輪を着実に広げていくことができます。一人ひとりが自らの力を伸ばし、社会で活躍する未来へ踏み出せるよう、温かな後押しをお願いいたします。
活用先例
- 経済的困窮学生への緊急支援/継続支援
- 努力を続ける学生・生徒の挑戦を広げる支援
学院のため

未来の学びを支える力に。
幼稚園・中学校・高等学校・大学が一体となって取り組む教育活動を支える基盤整備に活用されます。教育環境や施設の改善、ICTの活用、そして地域とつながる活動など、多様な学びを支える取り組みを継続的に発展させるための力となります。学生・生徒・園児が安心して学び成長できる環境づくりのため、引き続きご支援をお願い申し上げます。
活用先例
- キャンパス全体の施設・環境整備
- ICT環境の整備
- 防災・安全対策の強化
大学のため

学生の可能性を広げる環境整備へ。
大学へのご支援は、金城学院大学が掲げる「強く、優しい」女性人材の育成を実現するための環境づくりに活用されます。研究設備や図書館資料の充実、国際教育の推進、キャリア形成支援の強化など、学生が学びを深め成長できる機会を広げる取り組みに役立てられます。いただくご寄付は、学生の挑戦を支え、未来への可能性を開く大切な支援となります。
活用先例
- 研究設備の更新・高度化
- 図書館の蔵書・電子資料の充実
- グローバル教育プログラム・国際連携の強化
- KIDSセンターを始めとする地域貢献活動
中学校・高校のため

若い探究心を育む教育環境づくりに。
金城学院中学校・高等学校では、生徒が主体的に学び、多様な経験を通して自ら未来を描ける力を育むことを目指しています。いただいたご支援は、学びを深める探究活動の高度化、ICTを活用した学習環境の整備、安心して学校生活を送るための教育環境の改善、そして多様な経験を支える部活動・課外活動の充実に活用されます。こうした取り組みは、生徒が自らの可能性を広げ、社会へ羽ばたく力を育てるための大切な基盤となります。
活用先例
- 教育環境の整備
- 探究活動の充実
- 部活動・課外活動の強化支援
(個別の部活動へのご寄付の場合は、各校の事務室へご連絡ください。)
幼稚園のため

幼児期の豊かな学びを育む場づくりへ。
幼稚園では、子どもたちが安心して過ごし、豊かな感性と主体性を育める環境づくりを大切にしています。皆さまからのご支援は、心を育てる絵本や紙芝居の充実、安全にのびのびと遊べる園庭環境の整備、自然と触れ合う体験活動の推進などに役立てられます。日々の遊びや学びの中で、子どもたちが多様な発見を楽しみ、未来へ伸びていく力を育むための温かな支えとなります。
活用先例
- 絵本・紙芝居などの図書充実
- 園庭遊具・砂場・水遊び設備、熱中症対策の整備
- 自然体験学習の支援
その他寄付先
上記に記載のない寄付先や活用についてご希望がある場合は、事前に総務部総務課までご相談ください。内容をお伺いしたうえで、可能な範囲で対応いたします。
学校法人金城学院 総務部 総務課
〒463-8521 愛知県名古屋市守山区大森二丁目1723番地TEL:052-798-0180(代表) E-mail:soumu-pr◎kinjo-u.ac.jp
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