金城学院

130周年記念寄付

130周年記念寄付のご案内 130th Anniversary Donation

130年の学院の歴史は、
多くの人々に支えられてきた歴史でもあります。

学校法人 金城学院 理事長・学院長戸苅 創

 「キリストの教えを日本の女性に広めたい」という燃えるような使命感を胸に、アメリカ人女性宣教師アニー・ランドルフ先生が小さな私塾を開いたのが、1889年のことでした。私邸を開放して「女学専門冀望(きぼう)館」と名付け、最初はわずか3名の生徒を迎え、日本の女性教育を変える第一歩を踏み出したのです。
それから学院は幼稚園、中学校、高等学校、大学、そして大学院を備え、約7,500名の女性たちが日々輝きを増す女子総合学園へと成長しました。創立当初からの「福音主義キリスト教に基づく女性教育、全人教育、国際理解の教育」の想いを堅持しつつ、大きな進化を遂げて参りました。
130年にわたる学院の歴史を振り返ると、それは決して順風満帆だったとは言えません。予期しない大災害や戦争被害をはじめ、新学校の設置やそれに伴う施設新設、教育環境の拡充など、存続・発展に向けて幾度となく大きな壁にぶつかりました。それらを乗り越えて今日を迎えることができたのは、学院を取り巻く方々の多大なご支援があったからです。
皆様におかれましても、130年の学院の歴史を支え続けてくださった先達の方々の想いを受け継いでいただき、温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

寄付募集期間

2018年7月〜2021年3月

寄付金の使途を下記の5項目からお選びいただけます。

1

修学奨学金のために

経済的に修学が困難な学生・生徒を支援するために、本学院が独自に設けているさまざまな奨学金制度の拡充に役立てます。経済面での不安や負担を軽減し、勉学に専念できる環境を整えることで学生たちの夢や可能性を広げ、社会に貢献できる人材を育成します。

2

女性みらい研究センターのために

地域の女性が抱える課題を解決するための研究を行い、その研究成果をもとに教育支援プログラムを開発し、これらの実践を通して地域に貢献することを目的とした「女性みらい研究センター」を2018年に設置しました。いただいた寄付金は「女性みらい研究センター」の活動のために役立てます。

3

KIDSセンターのために

金城学院では、地域の皆様の子育てをサポートするための施設「KIDSセンター」を2015年10月に開設しました。遊びの広場、育児相談、親子教室などを通して子どもの育ちをサポートしています。いただいた寄付金は「KIDSセンター」のために役立てます。

4

KMP21のために(金城学院キャンパスマスタープラン)

KMP21は2012年度よりスタートし、中学・高校ではマスタープランどおり2017年度に完成を迎えました。大学においては3つのフェーズに分けて整備する計画を作成し第2フェーズまで完了していますが、2020年度の完成に向けて「多様な交流を促す空間の創出」「安全で使いやすく、質の高い教育・環境の整備」「自然と共生する環境配慮型キャンパス」のコンセプトのもと第3フェーズ(E1棟新築)が開始されます。いただいた寄付金はE1棟建築のために役立てます。KMP21完成によってさらに質の高い教育・研究を展開するとともに、学びやすく過ごしやすい、そして誇りと愛着のもてる学院づくりを推進します。

5

本学院の発展のために

学生・生徒・園児の成長ならびに本学院の発展に向けて、必要とされる経済支援や事業運営支援に柔軟に役立てます。

寄付募集概要

寄付募集期間
2018年7月〜2021年3月
寄付額
個人1口 5千円
法人1口 5万円

申込および振込方法

個人

銀行振込・ ゆうちょ銀行払込

所定の払込取扱票に必要事項をご記入のうえ、銀行・ゆうちょ銀行からお払込みください。
所定の払込取扱票をご利用にならない場合は、ご寄付された方の確認ができず、控除に必要な領収書、証明書等の書類をお送りすることができません。ATM、インターネットバンキングなどでのお払込みはご遠慮ください。

銀行(郵便局)による振込から必要事項をご入力し、お申込みください。後日、振込用紙をご送付いたします。

※誠に勝手ながら2018年2月14日をもちまして、クレジットカード決済によるご寄付の取扱いを中止させていただきました。何卒ご了承ください。

法人寄付金の種類によって申込書が異なります。

寄付金の種類(受配者指定寄付金、特定公益増進法人に対する寄付金)によって申込書が異なります。
寄付をお考えの法人様は、金城学院より資料・様式を送付いたしますので、総務部総務担当までお問い合わせください。

税制上の優遇措置

金城学院へのご寄付に対しましては、所得税法第78条および法人税法第37条の寄付金に該当するもので、税制上の優遇措置が受けられます。

個人確定申告の際に、どちらの控除制度の適用を受けるか選択することができます。

寄付金税額控除

控除適用下限額は2,000円ですので、寄付金から2,000円を差し引いた金額の40%(控除対象額)が、当該年の所得税額から直接控除されます。この制度を利用する場合には、「税額控除に係る証明書(写)」を確定申告の際に税務署に提出する必要があります。

寄付金所得控除

控除適用下限額は2,000円ですので、寄付金額が2,000円を超える場合、その超えた金額が、当該年の課税所得から控除され、所得税が減額されます。この制度を利用する場合には、「特定公益増進法人であることの証明書(写)」を確定申告の際に税務署に提出する必要があります。

※新入生またはそのご父母より、入学願書受付の開始日から入学年の12月末日までに賜る寄付は税法上「学校の入学に関してする寄付金」とみなされ、原則、所得税控除の対象となりませんので何卒ご了承ください。

法人

特定公益増進法人に対する寄付金

一般寄付金の損金参入限度額に相当する金額まで、別枠として損金に算入できます。 ※寄付金控除の手続きには、本学発行の「寄付金受領書」と本学から送付の「特定公益増進法人であることの証明書(写)」が必要になります。

受配者指定寄付金

本学が「指定寄付金」として日本私立学校振興・共済事業団の承認を受ける寄付金で、寄付金の全額を寄付した事業年度の損金に算入できます。
※寄付金控除の手続きには、私学事業団発行の「寄付金受領書」が必要になります。この「寄付金受領書」は、本学を経由してお送りします。

寄付者の顕彰

感謝の意を込めて、ご寄付を賜りました方のご芳名を金城学院報に掲載させていただきます。匿名を希望される場合はその旨をお知らせください。金城学院報は本学院ホームページでご覧いただくことができます。また、金城学院への寄付金額が100万円以上の個人および1,000万円以上の法人の方には、寄付者芳名録に記帳いただくとともに、感謝状を贈呈させていただきます。なお、2口以上ご寄付賜りました方には本学院より心ばかりの品をお送りさせていただきます。

※その他、遺贈による寄付制度もございますので、お問い合わせください。

遺贈による寄付制度

近年、教育現場への支援をすることで社会貢献をなさりたいという思いのもと、母校への遺贈(遺言による寄付)をお考えくださる方が増えてまいりました。金城学院では、学校法人に財産を寄贈された場合に遺贈者並びに受遺者に税金が掛からない制度のもと、遺贈による寄付金の募集も行っています。詳細は、総務部総務担当に、遠慮なくご相談ください。

※遺贈によらない場合でも、相続人が相続財産を申告期限までに学校法人に寄付した場合、税制上の優遇措置が受けられます。

寄付金に関するお申込みおよびお問い合わせ先 学校法人金城学院 総務部 総務担当

〒463-8521 名古屋市守山区大森二丁目1723番地
TEL:052-798-0180(代表) FAX:052-798-4462

銀行(郵便局)による振込

金城学院への寄付をお考えの方に、資料をご送付いたします。
資料をご希望の方は、以下の項目をご記載の上、下記メールアドレスまでお送りください。

■メールにご記載頂きたい項目 ・お名前(フリガナ)【必須
・生年月日
・郵便番号【必須
・ご住所【必須
・電話番号【必須
・本学との関係 ※以下よりお選びください。
「卒業生(中学・高校)」「卒業生(大学)」「卒業生(高専)」
「在学生・在校生の保護者」「卒業生保護者」
「金城学院大学 在学生」「金城学院 教員・職員(ご退職された方含む)」
「一般有志」
・寄付をご検討いただいたきっかけ ※以下よりお選びください。
「寄付金募集リーフレット」
「金城学院報with Dignity」
「ホームページ」
「口コミ・ご紹介」
「その他(内容をご記載ください)」

■メールアドレス soumu-pr@kinjo-u.ac.jp
※上記メールアドレスは、迷惑メール対策の措置をしております。送信の際は、「@」(全角)記号を「@」(半角)に置き換えてください