建学の精神・スクールモットー

Founding spirit

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建学の精神

福音主義キリスト教に基づく女子教育

変容の激しい今日の社会にあっても、イエス・キリストの愛、そして聖書によるキリストの教えは、永遠不変のものです。金城学院は、キリストの教えに基づく不変の愛と奉仕の精神を伝え、すべての人々の癒しの担い手となる女性を育成し、社会に送り出すことを目指しています。

全人的な一貫教育

人格は、教育によってつくられるものではなく、教育は、内なる可能性を呼び起こして自覚させ、その成長を助けることであると考えます。知識、能力を啓発し、「人間らしい人間」を形成することは大切なことですが、全人教育の根源は、神にかたどりつくられた人の尊厳さを認識させることに目的があります。

国際理解の教育

人類は、すべてお互いに重んじ合わなければいけないという考えと、たとえそれぞれの国の体制がちがっていても、すべての国民、民族は平和的に共存できるという理念が教育の前提にあります。事実にもとづき正しい国際理論を深めることによって、世界平和に寄与する人を育成します。

スクールモットー

金城学院は、1889年(明治22年)にアメリカの宣教師アニー・ランドルフ(Mrs. A.E.Randolph)によって創設された伝統ある女子総合学園です。 プロテスタントのキリスト教に基づき、女性のための中等教育を行うことを目的としています。 それは「キリスト教精神に培われた、教養あふれる女性の育成」を建学の精神として、金城学院の先人たちの熱い祈りを受け継ぐものです。
金城学院のスクールモットー「主を畏れることは知恵の初め(箴言 第1章7節)」は、神への畏敬のこころを通して、自分を絶対とすることからまぬかれ、自他の人格の尊重に目覚めることを、人としての基本と考えることを意味します。